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ビジネスに役立つデータ収集・共有方法

情報を制するものはビジネスを制す。
情報化社会と呼ばれる現代では、溢れる情報をいかに上手く活用するかが、成功の分かれ道となります。
特にビジネスでは、「守りの情報収集」と「攻めのデータ収集」を使い分けることが大切です。
【守りの情報収集】
・日頃から情報のアンテナを張り巡らせ、幅広い知識を蓄積する
・「今ここ」で役立つ情報ではなく、業界の動向把握や、将来の情報

【攻めのデータ収集】
・ある特定の目的を持って、短期集中的にデータを集める
・案件の目的やプラン立案に活用する、資料の説得力や信頼性を高める

今回は、この「守り」と「攻め」の2つの観点から、ビジネスに役立つデータ収集とデータ共有の方法を紹介します。

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【守りの情報収集】最新ニュースの収集にはRSSが便利

攻守イメージ1最新ニュースやトレンドトピックスを効率良く収集するには、次のような方法があります。
・ニュースサイト(Yahoo!ニュース、NHKニュースなど)
・メールマガジン
・キュレーションアプリ(smart news、Gunosyなど)
・SNS(Twitter、Facebookなど)
・RSS

それぞれ特徴や向き不向きがあるので、目的に応じて使い分けることが大切です。その中で、幅広いビジネスマンにおすすめしたいのが、RSSの活用。
RSSとは、「Rich Site Summary」の略で、直訳すると「充実したサイトの要約」。登録したサイトの見出しや要約を一覧表示して、素早くチェックできるシステムです。ニュースサイトなどに、「RSS」や「XML」と書かれたオレンジ色のアイコンが表示されているのを見たことはありませんか?それらのサイトは、サイト内の更新データをXML言語でまとめた「RSSフィード」が配信されているため、RSSに対応しています。

RSSは、ひとことで言うと、何紙もの新聞や雑誌の見出しを一覧表示するようなもの。さまざまなメディアの新着情報を一度にチェックできるため、サイトをただブックマークしておくより効率的に情報を収集できます。なお、RSSを利用するには、XML言語に対応したRSSリーダーというツールが必要です。Web上のサービスを利用するほか、グループウェアなどのアプリケーションに搭載されている場合もあります。たとえば、ビジネスgooのRSSリーダー機能にニュースサイトやビジネスに役立つサイトのRSSフィードを登録しておけば、仕事中も最新情報を見逃しません。

【攻めのデータ収集】統計データの集め方

攻守イメージ2統計データを上手く活用すれば、ビジネスを有利に進めることができます。たとえば、「近年はスマートフォンユーザーが増加しています」というよりも、「この5年間で、スマートフォンユーザーは◯倍になりました」という統計データを示すほうが、説得力があります。

プロジェクトの企画書や会議用のプレゼン資料を作るときには、自分の主張を裏付ける統計データを探すことが大切なのです。
以下に、統計データの主な種類と、それぞれの情報収集方法をまとめます。

◇日本政府の統計データ
日本政府が調査したデータは、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」で公開されています。人口・世帯、労働・賃金、農林水産業、商業、家計、エネルギー、運輸、科学技術、教育・文化など、さまざまなジャンルのデータがあります。

◇シンクタンクやリサーチ会社が発表する市場調査・消費者意識調査
シンクタンクやリサーチ会社は、独自の視点でさまざまな市場調査や意識調査を行っています。各サイトのデータベースで検索できる場合が多いですが、有料のものもあります。

◇企業が発表する業界の市場調査・意識調査
企業のサイトには、業界の市場動向や自社製品の売上に関するデータが公開されている場合があります。競合や関連業種の動向を把握したいときに参考にすると良いでしょう。

集めた情報は仲間と共有しよう

攻守イメージ3ビジネスに役立つ情報は、チーム全体で共有したほうが効率的です。
たとえば、ビジネスgooなどのグループウェアを活用すれば、情報収集に関する掲示板を立ち上げたり、収集したデータを共有フォルダで共有したりすることができます。

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