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【悩める上司へ】部下と”良い関係“を築くには

上司と部下の間には、年齢差、経験の違い、立場の違いなど、さまざまな隔たりがありますね。「部下との距離を縮めたい」「部下と”良い関係”を築きたい」と思っても、どう歩み寄れば良いのか迷っている人も多いのでは?
今回は、上司と部下が互いに信頼し合い、チーム全体の力を底上げする、良好な関係の築き方に迫ります。

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良い関係を築く3つのステップ

悩める上司へイメージ1部下との良い関係を築くには、次の3つのステップを踏んでいきましょう。
①部下を知る ②認める・任せる ③能力を引き出す

①部下を知る
「部下」と一口に言っても、人にはそれぞれ個性があり、全員同じではありません。部下も十人十色なので、まずはそれぞれの色を知ることが大切。一人ひとりの性格や能力、得意不得意を知ることで、適材適所の采配を振ることができるのです。

②認める・任せる
部下を知れば、それぞれの得意分野や能力が見えてきます。部下の強みを見つけたら、それを発揮できる仕事を任せましょう。すると、部下は「認めてもらえた」と感じることができ、上司に対する信頼感が高まるのです。

③能力を引き出す
上司から仕事を任され、「信頼されている」「期待されている」と感じると、部下はそれに応えようとするはず。任された仕事に意欲的に取り組み、能力を発揮して成果を上げると、それが自信につながります。部下は、自分の成長を実感することで、「この上司のもとにいれば、自分は成長できる」と感じ、この上司についていこうと考えるのです。
このように、部下が成長する、より大きな仕事を任せる、また成長する、という好循環が生まれることによって、“良い関係”が強固になっていきます。

これだけは守ろう!部下に対する基本のスタンス

悩める上司へイメージ2部下と良い関係を築こうとしても、それを一瞬で崩壊させかねないNG行動があります。次の注意は、心に留めておきましょう。
◇部下の失敗を部下だけのせいにしない
部下が仕事で失敗したときは、責めるのではなく、フォローすることを考えましょう。部下の失敗を解決に導き、成長につながる指導ができる上司が、信頼される上司です。

◇フィードバックやレスポンスを後回しにしない
部下から質問や相談をされたときや、承諾を求められたとき、後回しにしてはいけません。上司が素早く反応し、決断することで、部下は仕事を先に進めることができるのです。

今日からできる、ちょっとした取り組み

悩める上司へイメージ3“良い関係”を築くためには、普段からコミュニケーションを取ることが大切です。たとえば、次のような毎日の取り組みが、深く強い関係づくりにつながります。

◇上司から挨拶をする
コミュニケーションの基本の挨拶。「部下からするのが礼儀だ」と言いたくなるかもしれませんが、その基盤を作るのは上司の仕事。上司が率先して挨拶することで、職場の風通しが良くなり、部下との距離も近くなります。

◇雑談もしてみる
仕事の話だけでなく、雑談もすることで、親近感はぐっと高まります。朝の始業前や休憩時間、エレベータの中など、ちょっとしたときに話しかけてみましょう。
部下となかなか顔を合わせられないときは、SNSやグループウェアを活用するのがおすすめ。たとえばビジネスgooの掲示板なら、トピックを立てておけば、メンバーが好きなときにメッセージを書き込むことができます。「みんなの花粉症対策を教えて」「娘の誕生日プレゼントの案を募集」など、トレンドな話題ややプライベートのことでトピックを立ててみてはいかがですか?

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