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部下をできるビジネスマンに育てる目標管理法

部下には、言われたことをただ淡々とこなすのではなく、高い目標に向かって能力を伸ばしていってほしいですよね。
そのためには、上司が目標管理をサポートすることが大切。
今回は、部下をできるビジネスマンに育てるための目標管理法を紹介します。

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部下の目標、まずはここをチェック!

部下を育てるイメージ1「今後は各自で目標を立てるように」と、指示するだけで終わっていませんか?部下が立てた目標は、必ずチェックするようにしましょう。そこで役立つのが、「SMARTの原則」。
SMARTの原則は、良い目標に必要な5つの要素をまとめたものです。
S:Specific:具体的である
M:Measurable:測定可能である
A:Attainable:達成可能である
R:Result-based:「成果」を重視している
T:Time-oriented:期限が明確である

これを踏まえて、部下の目標をチェックするときは、次の点に注目しましょう。
①目標のテーマは具体的か?
「営業力を高める」では曖昧なので、「◯◯の契約を何本とる」のように具体化させます。
②目標は数値化されているか?
「営業力を高める」では、測定基準がありません。「◯◯の契約を10本取る」というように数値を使うことで、目標が測定可能になります。
③目標のレベルが高すぎないか?
高すぎる目標を掲げていないか、上司が客観的な目でチェックしてあげましょう。
④どんな成果が得られるか?
古い商品より、現在主力の商品を売ったほうが、社内の評価は高くなるもの。部下の立てた目標が、努力に見合った成果につながるかしっかりとチェックしましょう。
⑤目標の期限が決めてあるか?
「1ヶ月で」「◯月◯日までに」など、明確に期限を設けることによって、達成できたかどうかを判断できます。

目標を立てただけ、では意味がない

部下を育てるイメージ2ビジネス手法として有名な「PDCAサイクル」は、目標管理でも役立ちます。
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(修正)を繰り返すことで、ビジネスを円滑にマネジメントできるというのが、PDCAサイクルの基本。
目標管理においても、目標を立てて終わるだけでなく、実行、評価、修正というサイクルを意識することが大切です。
なお、評価と修正は、目標の期日が終わってからではなく、途中で小まめに行うと良いでしょう。
目標に対して部下がどのように取り組んでいるか、達成度はどのくらいか、困っていることはないかなど、上司がチェックし、励ましたりアドバイスしたりすることで、部下はモチベーションを高めることができます。

コミュニケーションツールを有効活用しよう

部下を育てるイメージ3目標管理では、上司と部下のコミュニケーションが重要となります。ここでは、グループウェアを使って、目標管理をサポートする方法を紹介します。

◇回覧・伝言機能で各自の目標を共有する
目標を周りに知ってもらうことは、モチベーションの維持につながります。
◇掲示板で相談する
ビジネスgooの掲示板機能では、上司と部下のマンツーマンで相談することも、複数のメンバーに意見を求めることも可能です。
◇目標をスケジューラに書き込む
ビジネスのスケジュールは毎日チェックするもの。スケジューラに目標を記録すれば、忘れる心配がありません。

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