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社内でタテのコミュニケーションを活性化させるための方法

同僚や同期同士の意思疎通が「ヨコ」のコミュニケーションと呼ばれるのに対して、経営層と社員、あるいは上司と部下の間の意思疎通は「タテ」のコミュニケーションと呼ばれます。社内の風通しを良くしたり、トップと社員の意識を近づけたり、社内の課題を吸い上げたりするためには、この「タテ」のコミュニケーションが重要。そこで今回は、タテのコミュニケーションを活性化する方法を紹介します。

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アンケートで社内の意見を集める

タテのコミュニケーションイメージ1コミュニケーション活性化という目標は立てたものの、「社内の現状を把握できていない」ということがよくあります。
そこで、最初に行いたいのが、従業員アンケートやES調査(従業員満足調査)。全社員を対象に、社内環境やマネジメントに対する意見や要望、不満、課題などを調査し、現状を把握しましょう。

アンケートを実施することで、「社員の声に耳を傾けようとしている」というアピールにもなります。
また、アンケートは定期的に行うのが理想的。満足度や改善度の数値をグラフにすれば、コミュニケーション活性化の取り組みの成果を確認することができます。

経営層と社員が顔を合わせる機会をつくる

タテのコミュニケーションイメージ2近年、経営層と社員が直接顔を合わせてコミュニケーションする機会を設ける企業が増えています。
ミーティングや面談、昼食会、飲み会など、スタイルはさまざま。形式にこだわるより、社員が積極的に意見やアイデアを発言できる雰囲気をつくることが大切です。
また、経営層は社員に直接ビジョンを伝え、距離を縮めることができます。

普段なかなか関わることのない経営層と社員が、直接意見を交わし合う経験は、タテのコミュニケーション活性化に大きく貢献するでしょう。

定期的な面談やミーティングを行う

タテのコミュニケーションイメージ3最も日常的な「タテのコミュニケーション」といえば、部署内の上司と部下のコミュニケーション。
業務中に行われる指示や指導、「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」といったやりとりは上手くいっているようでも、部下には、隠れた不満や不安があるかもしれません。定期的な個人面談や部署内のミーティングを行って、部下の声に耳を傾けましょう。

最初はなかなか意見が出てこなくても、回数を重ねれば、きっと部下の緊張は解けてくるはず。それが、普段のコミュニケーション活性化にもつながります。

また、面と向かっては言えなくても、メールやグループウェアの掲示板を通して相談がくる場合もあります。ビジネスgooでは、掲示板の参照ユーザーやメッセージの公開範囲を細かく設定可能。マンツーマンでもグループでも、悩みの内容によって使い分けることができます。
コミュニケーションの門は、広く開いておくといいですね。

メンター制度を導入する

タテのコミュニケーションイメージ4メンター制度とは、部署内の直属の上司とは別に、担当の先輩社員が付いて新入社員をサポートする制度です。
新入社員にとって、社内に上司以外の相談相手ができることは、心強いもの。
メンターである先輩に悩みや不安を打ち明けながら業務に取り組める環境は、タテのコミュニケーションを活性化させます。

なお、ビジネスgooなどのグループウェアでメンターとの掲示板を作成すれば、部署やグループが違っても気軽にコミュニケーションを取ることができます。

タテのコミュニケーションは、業務において非常に重要な要素。今回紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

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