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社内でヨコのコミュニケーションを活性化させるための方法

社内のコミュニケーションが活性化すると、「社員のモチベーションが上がる」「社内の一体感が強まる」といったメリットがあります。社内のコミュニケーションには、タテ(経営層・上司と社員)・ヨコ(同期や同僚間)・全体という3つの軸がありますが、今回は、ヨコに注目しましょう。社内のヨコのコミュニケーションを活性化する方法を紹介します。

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研修や勉強会を行う

ヨコのコミュニケーションイメージ1「研修は入社時だけで十分」と思っていませんか?研修には、最初に仕事を覚えるだけでなく、社員同士が交流して絆を深め、コミュニケーションを活性化する意義もあります。
同期であっても、新人研修が終わってそれぞれの部署に配属されたら疎遠に……となりがち。定期的に年次別研修を行い、同期の仲間意識の継続・向上を促すと良いでしょう。

そのほか、「営業スキルアップ研修」などの職種別研修や、「コピーライティング勉強会」のような有志の勉強会も、コミュニケーション活性化に効果的です。

社内の人材をシャッフルする

ヨコのコミュニケーションイメージ2常に特定の人とばかり仕事をしていると、社内の人間関係は広がりにくいもの。社内の人材を適度に入れ替えれば、社員がより多くの人と関わり、コミュニケーションの機会が増えていきます。
一般的な人事異動のほか、「社内公募制度」や「社内FA制度」を設けるのも良いでしょう。

社内公募制度は、新しい人材を必要とする部署が募集をかけ、社員が自由に立候補する制度。
一方、社内FA制度は、応募のあるなしにかかわらず、社員が自ら希望するボジションへアプローチする制度です。

これらの制度は、ヨコのコミュニケーションを活性化するのはもちろん、社員の意欲・関心をのばして成長を促すことにもつながります。

同期会や懇親会を開催する

ヨコのコミュニケーションイメージ3社内の飲み会や忘年会、新年会は、ベテランから若手までが混在するので、同年代同士で話せる機会は案外少ないもの。
そこで、同期や同年代の社員のみの飲み会や懇親会を開催するよう、促してはいかがでしょうか。同年代だからこその話題で盛り上がったり、悩みを打ち明けたりすることができます。

日程調整には、メールのほか、グループウェアの掲示板機能や回覧・伝言機能を使うと便利です。

社内SNSやブログを立ち上げる

ヨコのコミュニケーションイメージ4手軽に導入できて大きな効果が期待できるのが、SNSやブログの活用です。
SNSやブログなら、部署が違う社員、さらには事業所が違う社員同士でも、気軽にコミュニケーションをとることができます。
ちょっとした日記感覚で、休日の出来事、趣味、好きな本やスポットの紹介などを自由に投稿しましょう。社員同士の理解が深まり、コミュニケーション活性化につながります。
また、何気ないやりとりから、建設的なアイデアが生まれることもあるかもしれません。

なお、各自がスマートフォンや個人パソコンで利用するとなると、情報漏洩のリスクが気になるかもしれません。
その場合、セキュリティのしっかりしたグループウェアなどの掲示板を利用することをおすすめします。
ビジネスgooの専用アプリなら、プライベート領域とは分けて掲示板機能を利用できるので、セキュリティ面で、より安心して利用することができます。

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